東海地方は梅雨入りに。紫陽花が綺麗に咲くこの季節、コロナと梅雨の関係性は??

こんにちは。ポアロネです。

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今月11日に東海地方は梅雨入りをしましたね。今年は相も変わらず新型コロナウィルスが付き纏ってきますね。その影響で前も少し触れましたが、大好きで毎年いつも訪れていました、あじさい祭りも中止。この季節になると見たくなるんですよね〜。花の中でもかなり好きな花ですので、見たいんですけど、、見たいんですけど、、、。。う〜ん。今年は本当にって感じですね(笑)。

さて、先ほどから話しています例にウィルス、コロナウィルス。今年の3月くらいから顔を覗かせ始めましたが、もう3カ月くらい経ちましたね。気づけば騒がれ始めて3カ月。早いですね。。時が経てば季節も変わっていきます。気温、湿度などの影響により今後の感染率はどうなるのでしょうか?少し気になりますよね?調べてみました。

皆様は覚えているでしょうか?2カ月くらい前にテレビやネットなどで「太陽光によってコロナウィルスは急速に不活性化する」という研究結果が報道がされましたよね?微生物を研究している人たちからしたら「そんなこと今更!」と考えられたらしいんですが、実際に太陽光の紫外線湿気に弱いことは本当にあながち間違いではないそうなんです。

というのも、NBACC(国立生物兵器分析対策センター)の実験結果では、無孔質の表面ではウィルス量の半減期は18時間だったが、湿度を80%まで上げると6時間減少。さらに太陽光が加わるとなんと2分間にまで減少したそうです。また、空気中に浮遊しているウィルスの半減期は1時間だったが、太陽光が加わると1分半にまで減少するなどという結果が出たそうです。僕も正直難しい言葉ばかりでよくわかりませんが、簡単にいうと太陽光の紫外線や湿気があるだけで全然広まり方違うということですね(笑)。このことから日本の夏季6月〜9月の気候は、確実に新型コロナウィルスの拡散を阻止することに繋がるということですね。僕は雨は嫌ですが、今年の夏はカラ梅雨にならないことを願っています。

また、インフルエンザウィルスと新型コロナウィルスは同じRNAウィルスの仲間で、形態もよく似ています。
なので、対策としては皆様の馴染みの深いインフルエンザウィルスと同じく、毎日の手洗いうがい、こまめな換気などをしましょう。当たり前のことですが、当たり前をしっかりしていけば感染拡大は防げます。

ただ、当然ですが今年の夏季で必ずしも完全消滅というわけにはいかないです。今僕たちに必要なのは「あ、夏季で治まってくるんだあ、じゃあ大丈夫」という意識ではありません。大前提として夏季に湿気などが増加してウィルスの拡大が治るということはそうなのですが、皆様がどれだけコロナ対策をするかによって変わってくるということです。つまりどれだけこの夏に皆様のコロナに対する対策ができるかによってこれからの秋・冬の第二波を抑えていけるかが変わってくるっていうことなのです。

今、緊急事態宣言が解除されましたが、コロナが治まっているわけではないですよね?これはあくまで基準、目安なのです。なのにカラオケ、クラブ、パチンコの娯楽施設は開店しました。本当にそれでいいのでしょうか?今一度改めて、今だからこそさらに自分たちにできることの意識を高めていく必要があるのではないでしょうか?

皆様の意識一つ一つが、このコロナの感染拡大に少しでも影響があればと思うばかりです。

本日もありがとうございました。

ポアロネ  済藤