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こんばんは。ポアロネです!

先日に引き続き今回は当スタジオのブース、『ボタニカルガーデン』の魅力などを語っていきたいと思います!

当スタジオにある『ボタニカルガーデン』というブース。当ホームページやインスタグラムに掲載してはいますが、今まで簡単にしかご紹介できていなかったので今回具体的にはどんなブースなのか、どんなアイテムが使われているのか、当スタジオのこのブースが選ばれる理由、その魅力などをしっかり語りたいと思います!

【ボタニカルガーデンってどんなブースなの?】
上のお写真にでもわかりますように様々な草花を乾燥させてドライフラワーと各地から集めましたアンティーク雑貨類との最強な組み合わせです。そんなオシャレなブースでかけがいのない今だけのお子様の表情を記録に残しませんか?

「花の種類」
このブースには様々な種類の草花がドライフラワーとなって飾られています。
薔薇…ドライフラワーの定番の花。とても綺麗にドライになってくれます。
紫陽花…こちらも定番ですね。ドライになると少し花弁が落ちてきますが、大切に管理しております。色もあまり落ちないのでおすすめですよ。
かすみ草…ちょこちょことついた白いお花。結婚式などのお祝い行事にも多用されます。可愛らしいお花。
ミモザ…写真の右下に置いてあります黄色いお花。ただし花粉症の方はなかなか花粉が辛いと思いますので注意が必要です(笑)。ですがドライにすると花粉は落ち着きます。
スターチス…当スタジオは黄色、紫色のスターチスを置いています。ドライになっても全く色落ちはしません。綺麗にできあがります。
カーネーション…母の日といえば、というお花ですよね。こちらのお花もドライにすると花弁は落ちてきますので注意が必要です。ですがなかなかこちらも綺麗になります。
オリーブ…こちらはドライフラワーではありますが、これがあることによって一気に雰囲気が上がりますね!
ユーカリ…コアラが大好きな葉っぱということで知られていますが、実はドライにするとかなりオシャレな感じになります。

このお写真に収まるだけでもこんなにものお花の種類がございます。まだまだ写っていないだけでこの他にもドライフラワーのブーケはたくさん飾られています。撮影体験ということで撮影を楽しんでいただくことも大事ですが、その他の楽しみ方として少しどこか秘密の森にでも迷い込んでしまってかのような気落ちを味わえるようなブースとなっております。お子様との思い出作り。なにも撮影だけではありません。楽しみ方は人それぞれです。

その他にもアンティークショップで揃えたたくさんのカメラやフレーム、本、トレジャーボックスなどもドライフラワーと組み合わせているのでより一層ブースの完成度深みが増して作り上げることができました。

【当ブースが選ばれる理由】
この『ボタニカルガーデン』のブースは皆様から大変高評価をいただいております!
その理由に関しまして2つ挙げられると思います。

①圧倒的なブース完成度
フォトスタジオを作っている以上そんなことは当たり前でしょ?と思われた方、それは大正解です。スタジオを作っているのですからブースの完成度はいいはずですもの。しかし、お写真を見ていただければわかると思います。このクオリティ。自分で作っておいて言うのも恥ずかしいですが、かなり自信があります。このブースを作るときに一番苦労していたところはドライフラワーの飾り付ける作業でした。自分はカメラマンではありますが、経営者としてこのスタジオ作りもしていますので1人で作業しています。壁からドライフラワーを吊す作業は2人いないと吊す人と位置関係を見る人がいるはずなんですが、1人なのでまずドライフラワーを吊るし、カメラで写真を撮って位置関係を一回見てからもう一回もう一回と繰り返しながら調整するのが厳しい作業で心が折れそうになりました(笑)。そんなこだわりの繰り返しがブースをカッコよくさせている一つの要因なんだと思います。

②ドライフラワーに目がいく
このブースにはドライフラワーが飾られているため、お母さん方からかなり注目を受けています!ドライフラワーってなんとなく作るのが難しそうとか管理するのが大変そうとか偏見されやすいため、なんとなくレアな感じしますよね。カフェとかに行ってドライフラワーを見つけたら=おシャレになりませんか?
要するに、お子様の撮影ブースだけどお母様方からの指示がすごいため、皆さん拡散してくれて広がっているんだと思います。

このような要素から『ボタニカルガーデン』は大人気ブースとなっております!!
皆さんも気になってくれたらとても嬉しいです☺︎

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

ポアロネ  済藤